今回の車両はフォルクスワーゲン ポロ ラジェーターの水が減る症状でのご入庫です
入庫時にはラジェータータンクにクーラントが入っていない状態でしたので補充してエンジンをかけても水は漏れてきません、なので診断機を繋いで再度エンジンをかけて暖気してエンジン水温が95℃なってもロアーホースが冷たいままです。
どうやらサーモスタットが機能しないでオーバーヒートして冷却水は溢れたみたいですね
部品を手配して作業に入ります
インマニの下にありスロットルボディとオルタネータを外します
これでアクセス出来るようになりました、パッキンがずれないように交換して冷却水のエア抜きをしっかりとして作業完了です
ご依頼いただきありがとうございました